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豆腐ができるまで② from 嘉人

2014/03/17

こんにちは!どうも7代目です。

3月15日に、実は大学の友人と「新潟酒の陣」に行ってきました。

そこでたまたま休憩中に近くにいた親子連れのご家族と話が盛り上がり、僕は酔っていたせいか豆腐について熱く語ってしまいました。

そのご家族の奥さんは自然食品に非常に詳しく、こだわりがあるということで非常に嬉しく思いました。

そしてなんと、次の日の16日に早速そのご家族が嘉平豆腐店にお買いものに来てくれました!僕はもう電車の中だったのですが、親からその旨を聞いて感動しました^^

ますます、修行に研究に頑張ろうと思う次第です。

さて、豆腐ができるまで②ですね。今回は水を吸った大豆を水を加えながら砕くところからです。

大豆を砕く目的は、大豆の成分を水の中に溶かすということです。

大豆の成分には水に溶ける成分が多く含まれています。例えば、タンパク質だったり、糖質だったり、脂質だったり。

これらの成分は、大豆の種子の中で細胞に囲まれて守られています。この細胞を壊してやると、栄養が溶け出してくるのです。

このようにしてできたドロドロのものを、「生呉」といいます。こいつは大豆の生の匂いがします。

次の工程は「生呉」の加熱です。これは本当に重要な工程なので、次回ゆっくりと解説します。

今週も、頑張ります!

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