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第6回ニッポン豆腐屋サミット、第2回全国豆腐品評会

2016/10/17

こんにちは!
嘉平豆腐店7代目です!!

早速ですが、10/15-16と熊本に行ってきました!
その目的は・・・

「第6回ニッポン豆腐屋サミット」、「第2回全国豆腐品評会」への参加!!

「ニッポン豆腐屋サミット」は、豆腐屋の交流や意識向上を目指して、ほぼ毎年開催されている会合です。
僕は、初回の東京を除き(まだ高校生でした)、宮城、徳島、沖縄、京都、そして今回の熊本とずっと参加してきました。

講演内容も非常に勉強になったことも然ることながら、
サミットの内容で最も印象に残ったのは、「豆腐の売り方」です。

豆腐の価値は、その「栄養」だけではなく、「柔軟性」「文化性」にもあります。
「柔軟性」。豆腐はふかふかの揚げにもなるし、さらにはスイーツ、離乳食、高齢食、嗜好品にまで形を変えます。そこに売り方でより大きな価値を提供できるんです。それが「文化性」。
「文化性」。豆腐は原料の大豆を加工する以上、農業と密接に関係しています。古来の日本食の中心でもあります。
様々な人を巻き込み、農業・日本食の文化を守るのです。
さて、「第2回全国豆腐品評会」の結果ですが、寄せおぼろ部門で嘉平の肴豆おぼろは・・・!?

結果、入賞を逃しました・・・。やっぱり、悔しいですね・・・。
僕も試食したのですが、本当に日本トップクラスの豆腐が集まっていました。さすが、豆腐の全国大会。
今後6代目と話し合いながら、どんどん改善して皆さんに美味しいお豆腐をお届けできるよう、頑張ります!

今後も、定期的に更新していきたいと思いますので、皆さんよろしくお願い致します!!

今夏の出来事② 第2回全国豆腐品評会

2016/10/09

引き続き、連投します。
どうも、7代目です。

さて、今年も、昨年から始まった「全国豆腐品評会」が行われています。
今年からは、「地方予選」の制度が導入され、全国各地で地方予選が行われています!
(僕は品評会の実行委員で全国を飛び回っています。)

もちろん、嘉平も関東ブロックに出場しました!
結果は・・・
もめん、おぼろ、肴豆おぼろ ともに惜しくも入賞を逃しました・・・。
・・・ですが、そこで諦めるわけにはいきません!!

9/16に行われた「本部予選」で、全国の予選落ちの豆腐が集まる中、最後の挑戦をしました。
敗者復活戦というやつです。

嘉平からは、代表格の「本造りもめん」「本造りきぬ」、そしてエース「肴豆のおぼろとうふ」が出場しました。

結果は・・・

寄せ・おぼろ部門で、「肴豆のおぼろとうふ」が第3位に入賞!!
10/15,16に熊本県で行われる「第2回 全国豆腐品評会」への切符を手にしました!

今度は、全国の舞台で日本を代表する旨い豆腐たちと戦ってきます。
皆さんも、ぜひ応援のほど、よろしくお願い致します!!

 

とうふ品評会の取組みはこちら。

http://www.zentoren.jp/union/20160704.html

今夏の出来事① 契約農家さんへの訪問

2016/10/09

皆さん、お疲れ様です。

そして、お久しぶりです。
長らくブログを放置していました。

さて、今年も過ごしやすい季節になってきましたね。
皆様は如何お過ごしでしょうか。

 

今年の夏も、契約農家さんへ訪問してきました。大人気「船越豆のおぼろ」の大豆を作ってくださっています。
なんと、作付面積は昨年の2倍!!

生育は順調に行っているようでした。
ただ、大豆は自然の産物。何が起こるかわかりません。

嘉平としては、大粒で最高の船越豆が手に入ることを心待ちにして、秋を迎えたいと思っています。

是非、新豆のおぼろ豆腐を楽しみに待っていてください!

(②に続きます。)

 

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契約農家さんへの訪問

2015/08/16

新潟の大地で 地大豆 大豆圃場視察1毎度、お世話になっております。

嘉平豆腐店7代目です。

お盆の最終日、嘉平の契約農家さんへ訪問してきました!

 

この農家さんは旧巻町にある農家さんで、お米・お餅などとともに大豆も栽培されています。

この大豆はいわゆる新潟県の「地大豆」で、枝豆としてよく食べられています。

そして、以前この大豆を豆腐に加工したことがあり、本当に甘くてコクも深い豆腐ができました。

是非ともこの豆腐を皆様にお届けしたいという思いがあり、今回直接契約で栽培していただいてます。

 

収穫は11月以降になるので、皆さんへお届けできるのは来年になるかと思います。

やはり地元の方に食べていただきたいので、店頭販売・移動販売・イベント販売でお届けできればと思っています。

日本農業の本来の形である「地産地消」を目指し、豆腐屋として地域に貢献していきたいところですね。

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